普通の缶コーヒーは自販機で買うと120円です。スーパーやドラッグストアで買うともう少し安いですね。でも100円はしますよね。
ですが、なんと、一本10円で缶コーヒーを売っている自販機が存在するのだそうです。安いですね。っていうか、ただ同然!?
一本10円の缶コーヒーってどういうものなのでしょう。おかしなメーカーのものなのでしょうか?心配ですよね、普通120円の缶コーヒーが10円だなんて。
そこで調べてみたのですが、なんと一本10円の缶コーヒーとは、賞味期限が切れそうなものなのだそうです。しかも、残り2日間!と言うようなもの。
捨ててしまうより一本10円でも売りたいと言う企業側の戦略のようです。
賞味期限が残り2日と言う缶コーヒーを販売しているのだとすれば、もしかして自分が購入する時には、その賞味期限当日かもしれないですし、賞味期限を過ぎてしまうかもしれません。
ですが、生ものではないですから、一日や二日、一週間くらい賞味期限が切れていても気にする人はいませんよね。
120円と言う同じ値段で買って賞味期限が切れていたら腹も立ちますけれど、10円だったら、ま、いいか・・・と思います。
あらかじめ、賞味期限が近いものです!と提示してあれば、納得して買いますから文句を言う人もいないでしょう。
安い自販機は魅力的ですね。一本分の値段で、約2週間は缶コーヒーが飲めますからね。
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